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現実の書店市場で、話題になり、書店のリピート注文を得ら
れる書籍は、ほんの少しだけということで、
さまざまの出版社は、大量返本に悩まされているはすです。

 この返本数を減らすには、書店で「売れる」ことが第一ながら、話題
性を集めないかぎり、書店店員は105日
以内に見限ってしまう。紀伊国屋・ジュンク堂・丸善クラスの書店にな
ると、2週間で「売れない」と返本になる。

 これを繰り返すと、取次担当者は安易な判定として、委託部数を減ら
したら、返本数が減ると判断する、
ばかなことをする。
 多くの書店で露出していなければ、書籍は認知されないのに、委託数
を減らしたら、さらに「売れない」のが
分からないだろうか。

 全国の書店にそこそこいきわる委託部数はいくらか。取次テリトリー
にかかわることなので、このフォーマットは
秘密らしい。
 
 いま、日本の書店には約2万件あるといわれている。三社の取
次が分け合ってするとすると、一社のテリトリーは、
5000から7000書店になる。するともう計算式は分かりますね。
 全エリアのフォローでは、最低2万冊。しかし、これではいち
書店には一冊しか配本されないので、平積みされる書店を
計算に入れると、3万冊。

 つまり、売れる本は最初から3万冊を用意しているという理
屈。それ以下の委託部数になれば、全国2万店をフォローできな
い。

 ちなみに、文庫本の初版は3万から5万部とされている。
これでコーナーとりをねらうと、最低30種類の文庫数。総製作部
数でいうと、
 最低90万冊、100万冊強になる。

 このトップレベルの数字をクリアでる出版社は、国内に20社ほ
どしかないとされている。

山路 出版社にiPhoneアプリについて打診してみたのですが、会社的にはあまりiPhoneアプリに乗り気ではなくて。

沢辺 じゃあ、最初から自分でやろうと思っていたわけではなかったんですね。

山路 そうです。どうも出版社から出なさそうだったので、私が出版社に使用料を払って、私の会社から文庫本を出すかたちにするんだったらどうですか、と提案しました。正直、出版社としてリスクはない代わりにうまみがあることでもないから、普通の出版社だと「うちでも将来やるかもしれないから」みたいな返事をするところが多いと思うのですが、長いこと一緒に仕事をしてきた編集者だったことと、出版社としてもどんな反響があるのか興味があるということがあったので、OKになりました。

できればiPhoneに限らずPCや携帯も含めた「電子書籍」を考えていたのですが、「全部はちょっと」ということだったのでiPhone限定で、使用権の許諾を得ました。

実は、そのために会社設立もしたんですよ。仕事をするときに法人のほうがスムーズに頼めることが多いから、どのみち会社にしたほうがいいかなと考えていたタイミングだったし、それほど深い考えがあったわけじゃないですが。
ついでに会社申請をオンラインでやって、法務省のオンライン申請システムがいかにアホかという記事を書くこともできるかなと(笑)。

チリの大地震で一日の長さが0.00000126秒短くなったらしい。同時に地球の自転軸が8cmずれたがこれはスマトラ沖地震時より大きな数字(震源が赤道から遠い分回転に及ぼす影響大)。 http://bit.ly/bKKiMG
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「歌詞をつぶやいてもJASRACが来るってよ!」「マジかよ・・・ 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・」 (コンコン) 『JASRACの者ですが・・・』

自宅にかかってきたセールスの電話に対して、

「今忙しいんだよ、後でかけなおすから、あんたの自宅の電話番号を教えてよ」と。

すると当然「個人情報なので教えできません」。 そこですかさず「ああそう、自宅に電話してほしくない、と」「そうです」 待ってましたとばかりに「俺もそうなんだよ。じゃ」ブチッ。ぷーっぷーっぷーっ。

…∑( ̄O ̄; そ、その手があったか!!!